The Japan Society of Infrared Science and Technology

細則

一般社団法人日本赤外線学会 細則

第1章 入会金及び会費
第2章 執行役員及び執行役員会
第3章 委員会
第4章 諮問委員、顧問
第5章 表彰
第6章 業務委託
第7章 改訂
第8賞 理事・執行役員の補欠

第1章 入会金及び会費
(入会金)
第1-1条 定款第7条により、入会金は2,000円とする。但し学生会員は1,000円とする。
(会費)
2 定款第7条により、会費は次の通りとする。
(1) 正会員  年額 5,000円
但し、名誉会員、功労会員及び永年会員の会費は無料とする。
(2) 学生会員 年額 1,000円
(3) 賛助会員 年額 1口 40,000円
3 入会金及び会費の改正は、執行役員会で決することができる。

第2章 執行役員及び執行役員会
(執行役員)
第2-1条 定款第26条により、8名以上20名以内の執行役員を置く。
2 執行役員のうちそれぞれ1名を執行役員会長と執行役員副会長とする。
3 執行役員は本会の事業を中心的に遂行する。
4 執行役員会長は、執行役員を代表し、その業務を執行する。
5 執行役員副会長は執行役員会長を補佐し、執行役員会長に事故あるときは執行役員会長の職務を代行する。
6 理事は選挙によって選任された執行役員の内から選任される。
7 定款第32条に基づいて設置された委員会の委員長は執行役員の中から選出する。
(執行役員の選任)
8 執行役員の選出は別途定める規程に依る。
9 執行役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
(執行役員会)
第2-2条 執行役員会は、執行役員および各委員会の委員長と幹事をもって構成し、執行役員会長がこれを召集し、議長となる。監事及び諮問委員は執行役員会に出席できる。
2 執行役員会長は、必要に応じ、執行役員会の承認を得て、第2-2条に定める以外の者を執行委員会に出席させ、協力を求めることができる。
3 執行役員会は、会の事業遂行に関して必要なことを決し、執行する。
4 執行役員会は、執行役員会の構成員の3分の2以上(委任状を含む)の出席をもって成立し、出席者の過半数をもって決することができる。

第3章 委員会
(委員会の設置)
第3-1条 定款第32条に基づき、総務委員会、財務委員会、企画委員会、編集委員会、表彰委員会、学生支援委員会を設ける。
2 各委員会の委員長は執行役員の中から選出する。
3 各委員会は委員長を補佐する幹事および委員を置くことができる。
(総務委員会)
第3-2条 総務委員会 本会の会員・役員、総会・理事会・執行役員会の運営、定款の変更、庶務、渉外および他委員会に属さない事業を担当する。
(財務委員会)
第3-3条 財務委員会 本会の予算・決算、金銭の出納、物品の保管、納税、その他財務会計に関する事業を担当する。
(企画委員会)
第3-4条 企画委員会 定款第4条(1)に定める事業「研究発表会、研究会等研究活動の主催」を推進する。
2 企画委員長は、必要に応じ、企画委員会の了承を得て、企画幹事・委員以外の者を企画委員会に出席させ、企画に協力を求めることができる。
3 企画に関する申合せは企画委員会が定め、執行役員会の承認を得る。
(編集委員会)
第3-5条 編集委員会 定款第4条(2)に定める事業「会誌の刊行」を推進する。
2 編集委員長は、必要に応じ、編集委員会の了承を得て、編集幹事・委員以外の者を編集委員会に出席させ、会誌の編集に協力を求めることができる。
3 会誌の編集に関する申合せ(投稿規定、査読のガイドラインを含む)は編集委員会が定め、執行役員会の承認を得る。
(表彰委員会)
第3-6条 表彰委員会 定款第4条(3)に定める事業「研究の奨励と研究業績の表彰」を推進して、以下の賞を授与する。
(1) 赤外線技術発展への顕著な寄与に対して業績賞を授与する。
(2) 学会誌掲載の優秀論文に対して論文賞を授与する。
(3) 若手研究者の育成のため研究奨励賞を授与する。
(4) 研究発表会における優秀発表に対して優秀発表賞を授与する。
2 表彰委員長は、必要に応じ、表彰委員会の了承を得て、表彰幹事・委員以外の者を表彰委員会に出席させ、表彰に協力を求めることができる。
3 表彰に関する申合せは表彰委員会が定め、執行役員会の承認を得る。
(学生支援委員会)
第3-7条 学生支援委員会 定款第4条(4)に定める事業「学生を対象とした研究等の支援活動」を推進する。
2 学生支援委員長は学生会を設ける。
3 学生支援活動に関する申合せは学生支援委員会が定め、執行役員会の承認を得る。

第4章 諮問委員、顧問
(諮問委員)
第4-1条 会長の諮問に答え、会の運営について意見を述べるために、若干名(正会員の10分の1以下)の諮問委員を置くことができる。
(顧問)
第4-2条 本会の事業の遂行を補佐するために、若干名の顧問を置くことができる。

第5章 表彰
(目的)
第5-1条 第3-5条に定める各賞を授与し、その功績を称えることを目的とする。
(対象者)
第5-2条 表彰の対象者は、業績賞、論文賞、研究奨励賞、優秀発表賞の各規程に定める。
(受賞者の選定)
第5-3条 業績賞、論文賞、研究奨励賞の各受賞者の選定は、次の手順で行う。
(1) 業績賞、論文賞、研究奨励賞の各賞の表彰の対象者に対して公募を行う。
(2) 表彰委員会は、各賞に対して、それぞれ本会会員の中から選考委員を選出し、審査を依頼する。
(3) 業績賞の選考委員は応募者の中から候補者を選定し、論文賞と研究奨励賞の選考委員は応募書類に基づき審査を行い、それらの結果を表彰委員会に報告する。
(4) 表彰委員会は、審査結果をもとに受賞者を選考し、執行役員会に推薦する。
(5) 執行役員会は、受賞者を決定する。
2 優秀発表賞の受賞者の選定は、表彰委員会が研究発表会において、表彰の対象となる研究発表を選定し、執行役員会に推薦した後、同役員会が受賞者を決定する。
(表彰の方法)
第5-4条 業績賞、論文賞、研究奨励賞の各受賞者は総会時、優秀発表賞の受賞者は研究発表会時に表彰するとともに、本会の会誌、ホームページ等で公表する。受賞者には賞状を授与し、記念品を贈呈する。
(申合せ)
第5-5条 表彰委員会は運用に必要な申合せを作成し、執行役員会の承認を得る。

第6章 業務委託
(業務委託)
第6条 会員の入会・退会の手続き、入会金及び会費の徴収、会計業務、学会誌の発送などの業務は、必要な場合は、執行役員会の議を経て、担当可能な団体へ委託することができる。

第7章 改訂
(細則の改正)
第7条 本細則は、執行役員会の承認で改訂できる。

第8章 理事・執行役員の補欠

第8-1条 定款第23-3条に基づく補欠の理事は、別途定める規程により選任する。
2 執行役員に欠員が出た場合、本会の運営を円滑に進めるために、補欠を選出することができる。その選出方法は別途定める規程に依る。

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