The Japan Society of Infrared Science and Technology

過去の会則

日本赤外線学会会則(2014.5.24改正済)

第1章 総 則
第1条 本会は日本赤外線学会(The Japan Society of Infrared Science and Technology)という.
第2条 本会は,赤外線の科学と技術の進歩に貢献し,その応用と普及を図ることを目的とする.
第3条 本会は,前条の目的を達成するために,次の事業を行う.
2 研究発表会および定例研究会等の開催.
3 日本赤外線学会誌(Journal of the Japan Society of Infrared Science and Technology)の発行.
4 その他の必要な企画.
第4条 本会の事務局は総会が定める.
2 事務局は会員名簿の管理,会計,理事会・総会等の学会運営に関わる事務を遂行する.
第2章 会 員
第5条 本会の会員は正会員,学生会員,賛助会員とする.
2 正会員は第2条の目的に賛同する個人とする.
2-2 名誉会員は,正会員の内,本会の目的達成に寄与しかつ赤外線の科学と技術に関し功績顕著な者で,理事会の推薦により総会で承認された個人.推薦規準は理事会が定める.
2-3 功労会員は,正会員の内,本会の目的達成に寄与し顕著な功績のあった者で,理事会の推薦により総会で承認された個人.推薦規準は理事会が定める.
2-4 永年会員は,正会員の内,理事会で承認された個人.規準は理事会が定める.
3 学生会員は,大学院,大学またはこれらに準ずる学校に在籍し,第2条の目的に賛同する個人とする.
4 賛助会員は,本会の事業を援助する個人または団体とする.
第6条 本会に入会を希望する者は,別に定める入会金を添え,文書にて会長に申し出るものとする.
2 会長は,理事会に諮って,入会を決定する.
第7条 本会より退会を希望する者は,文書をもって会長に申し出る.申し出の年度終了をもって会員としての権利,義務を失う.
2 会長は,理事会にて退会者を報告する.
3 会費の滞納,および本会の社会的名誉を毀損した会員は,会長が理事会に諮り除籍できる.
第8条 会員は別に定める会費を納入しなければならない.
2 会費は年度当初に前納するものとする.退会による払い戻しは行わない.
第3章 役 員
第9条 本会に次の役員を置く.
会 長              1 名
副会長              2 名
編集委員長・幹事
企画委員長・幹事
総務委員長・幹事
表彰委員長・幹事
学生支援委員長・幹事       委員長1名,幹事3名程度
理 事              5名以上15名以内
監 事              2 名
評議員              若干名
                 (正会員の10分の1以下)
顧 問              若干名
第10条 会長は本会を代表し,会の事業を統率する.
第11条 副会長は会長を補佐し,会長に事故ある時は,これを代行する.副会長は委員長を兼務することができる.
第12条 編集委員長は会誌の編集・発行を行なう.編集幹事は編集委員長を補佐する.
第13条 企画委員長は会の研究会等の企画を主催する.企画幹事は企画委員長を補佐する.
第14条 総務委員長は会の事務を統括する.総務幹事は総務委員長を補佐する.
第15条 表彰委員長は会の表彰活動を統括する.表彰幹事は表彰委員長を補佐する.
第16条 学生支援委員長は会の学生対象活動を統括する.学生支援幹事は学生支援委員長を補佐する.
第17条 理事は本会の事業の遂行に責任をもつ.
第18条 監事は本会の運営を監査する.
第19条 評議員は会長の諮問に答え,会の運営について意見を述べる.
第20条 顧問は本会の事業の遂行を補佐する.
第21条 役員の選出は内規の定めるところに依る.
2 役員の任期は2年とする.但し,再任は妨げない.
第4章 機 関
第22条 総会は,最高議決機関であり,毎年1回会長の召集によって開き,会長が議長をつとめる.評議員の3分の1,または,正会員の3分の1以上から請求があったときには,会長は臨時に総会を召集しなければならない.
2 総会は,正会員の3分の1以上(委任状を含む)の出席をもって成立し,出席正会員の過半数をもって決することができる.
第23条 理事会は,会長,副会長,編集委員長,編集幹事,企画委員長,企画幹事,総務委員長,総務幹事,表彰委員長,表彰幹事,学生支援委員長,学生支援幹事及び理事をもって構成し,会長がこれを召集し,議長となる.監事及び顧問は理事会に出席できる.
2 理事会は,会の事業遂行に関して必要なことを決し,執行する.
3 理事会は,理事会構成員の3分の2以上(委任状を含む)の出席をもって成立し,出席者の過半数をもって決することができる.
第24条 評議員会は,会長がこれを召集し議長となる.評議員の3分の1以上の請求があったときには,会長は臨時に評議員会を召集しなければならない.
2 評議員会は,会長の諮問に答えるとともに,会の運営にとって必要と思われる意見を会長に進言する.
3 評議員会は,評議員の2分の1以上(委任状を含む)の出席をもって成立する.会長は評議員会に名誉会員及び功労会員の出席を求めることができる.
第5章 事業活動
第25条 編集委員会は学会誌の発行を行う.
2 編集委員長は,会誌編集業務を円滑に行うため,編集幹事,編集委員よりなる編集委員会を設ける.
3 編集委員長は,必要に応じ,編集委員会の了承を得て,編集幹事・委員以外の者を編集委員会に出席させ,会誌の編集に協力を求めることができる.
4 会誌の編集に関する規定は理事会が定める.
第26条 企画委員会は研究発表会,研究会等研究活動を主催する.
2 企画委員長は,本会研究会活動を円滑に行うため,企画幹事,企画委員よりなる企画委員会を設ける.
3 企画委員長は,必要に応じ,企画委員会の了承を得て,企画幹事・委員以外の者を企画委員会に出席させ,企画に協力を求めることができる.
4 企画に関する規定は理事会が定める.
第27条 表彰委員会は本会の表彰を執行する.
2 表彰委員長は,本会表彰事業を円滑に行うため,表彰幹事,表彰委員よりなる表彰委員会を設ける.
3 表彰委員長は,必要に応じ,表彰委員会の了承を得て,表彰幹事・委員以外の者を表彰委員会に出席させ,表彰に協力を求めることができる.
4 赤外線技術発展への顕著な寄与に対して業績賞を授与する.
5 学会誌掲載の優秀論文に対して論文賞を授与する.
6 若手研究者の育成のため研究奨励賞を授与する.
7 研究発表会における優秀発表に対して優秀発表賞を授与する.
8 表彰に関する規定は理事会が定める
学生支援委員会は学生を対象とした研究等の支援活動を行う.
2 学生支援委員長は学生会を設ける.
3 学生支援活動に関する規定は理事会が定める.
第6章 総務委員会
第29条 総務委員会は本会の事務局を指揮し,本会の運営を円滑に進める.
第30条 本会の経費は会費及びその他の収入をもってこれに当てる.
2 本会の会計年度は,4月1日に始まり,翌年の3月31日をもって終わるものとする.
3 会員の入会・退会の手続き,入会金及び会費の徴収ならびに会計業務は,必要な場合は,理事会の議を経て,担当可能な団体に委嘱することができる.
4 各年度の収支決算報告は,各年度の終わりに会計監査を経て総会で承認された上,公表する.
第7章 会則改正
第31条 会則の改正は,理事会に諮った上,総会において出席正会員の4分の3以上の同意によって,決することができる.
付 則
1.本会則は平成3年4月1日から施行する.
2.第9,13,14,15,25,28,32条の一部変更の認可.(平成5年5月21日)
3.第4条の一部変更の認可.(平成8年5月17日)
4.第9,17,25条の一部変更と第18条の追加,及びそれに伴う条文番号の変更の認可.(平成13年5月25日)
5.第9,第38条の一部変更の許可.(平成17年5月27日)
6.第4条の一部変更と第29条の追加,及びそれに伴う条文番号の変更の認可.(平成17年5月27日)
7.第4条3,4,5の一部変更と順序の変更,第3章 役員の一部変更,第29条の削除,それに伴う,第30条から第35条までの条文番号の変更の認可.(平成18年6月9日)
8.第36条1,2,3の変更の認可(平成21年6月5日)
9.第36条の変更の認可(平成23年5月27日)
10.第27条の2つの項の追加,それに伴う,項番号の変更の認可.(平成26年5月23日)
11.本会則は平成26年総会において改正し,平成26年5月24日から施行する.

日本赤外線学会入会金及び会費内規

第1条 入会金は,2,000円とする.但し学生会員は1,000円とする.
第2条 会費は次の通りとする.
1.正会員  年 額 5,000円
但し,名誉会員,功労会員,永年会員の会費は無料とする.
2.学生会員 年 額 1,000円
3.賛助会員 年 額 1口 40,000円
第3条 本内規の改正は,理事会に諮った上で,総会で決することができる.
付 則
1.本内規は平成3年4月1日から施行する.
2.第2条1項の一部変更の認可.(平成6年5月20日)
3.第1条,2条の一部変更の認可.(平成8年5月17日)
4.第2条3,4の一部変更と4,5への順番の変更,3の追加,5を4への順番の変更の認可.(平成18年6月9日)
5.第2条 会費の変更(平成24年5月25日),会計年度にあわせ4月1日に遡って適用する.

日本赤外線学会役員等選出内規

第1条 会長の選出
1.会長は正会員の無記名投票によって選出する.
2.会長選挙は,総務委員長を長とし,理事4名より成る選挙管理委員会を理事会の中に設置し,これが遂行する.
3.投票の結果,得票の多いものを当選者とする.同点票のある場合は,年長順によって当選者を決定する.
4.会長選挙に先立って,理事会は,正会員の中から1名の候補者を選考し,選挙管理委員会がこれを公示する.
5.公示された者以外の正会員に対する投票も有効である.
第2条 評議員の選出
1.評議員は会長が選任し,理事会で承認を得る.
第3条 理事,監事の選出
1.理事,監事は正会員の中から選挙によって選出する.
2.理事,監事選挙は第1条2項の選挙管理委員会がこれにあたる.
3.投票の結果,得票の多いものを当選者とする.同点票のある場合は,年長順によって当選者を決定する.
4.理事,監事選挙に先立って,理事会は,正会員の中から若干名の候補者を選考し,選挙管理委員会がこれを公示する.
5.公示された者以外の正会員に対する投票も有効である.
第4条 副会長の選出
副会長は,会長が選任し,理事会に諮った上,会長が委嘱する.
第5条 委員長・幹事の選出
編集委員長・幹事,企画委員長・幹事,総務委員長・幹事,表彰委員長・幹事,学生支援委員長・幹事は,理事会で選任し,会長が委嘱する.
第6条 委員の選出
各委員会委員は,当該委員長が選任し,理事会に諮った上,会長が委嘱する.
第7条 顧問の選出
顧問は会長,副会長経験者の内から,理事会に諮った上,会長が委嘱する.
第8条 本内規の改正は,理事会に諮った上,総会で決定することができる.
付 則
1.本内規は平成3年4月1日から施行する.
2.第5,6,7条の一部変更の認可(平成5年5月21日)
3.第9条の追加とそれに伴う条番の変更の認可(平成18年6月9日)
5.本内規の名称及び第2条から10条の第2条から8条への変更の認可(平成24年5月25日)

日本赤外線学会業績賞内規

本内規は,日本赤外線学会が会員に対して行う業績賞の表彰に関するものである.

  1. 目的
    本表彰は、赤外線の科学・技術の発展に顕著な寄与を行った者に対して,賞を授与し,その功績を称える.
  2. 対象者
    本表彰の対象者は,赤外線の科学・技術発展への顕著な寄与を行った正会員で、受賞年度まで会費の納入を継続している会員である.顕著な寄与とは,赤外線分野において,新しい研究・開発を通し,科学・技術や産業,社会生活の発展に大きな業績を挙げること,および,学生・研究者・技術者の育成,あるいは科学技術に関する青少年・一般人への啓発に大きな貢献をすることである.
  3. 募集
    自薦および他薦による一般公募を行う. 自薦を含む推薦者は本会会員とする.
  4. 選考
    表彰委員会は,本会永年会員,功労会員,名誉会員の中から4名程度の選考委員を選出し,表彰委員長を長とする選考委員会を組織する.選考委員会は,応募者の中から候補者を選定し,表彰委員会に報告する.表彰委員会は候補者に順位を付けて,理事会に推薦する.理事会は業績賞受賞者を決定する.受賞者数は,原則として年2件以内とする.
  5. 表彰
    受賞者は総会時に表彰するとともに,本会の会誌,ホームページ等で公表する.受賞者には賞状を授与し,記念品を贈呈する.
  6. その他
    運用に必要な事項は理事会が決定する.本内規は理事会の承認を経て改定することができる.

付則
本内規は平成27年5月23日より施行する.

日本赤外線学会誌論文賞内規

本内規は日本赤外線学会が会員に対して行う論文賞の表彰に関するものである.

  1. 目的
    本表彰は,日本赤外線学会誌に掲載された論文の内,優秀と認められた論文の著者に対し賞を授与し,その業績をたたえることを目的とする.
  2. 本表彰の対象者
    (1) 日本赤外線学会誌掲載の原著論文の著者全員を受賞者とする.
    (2) 論文が,表彰年度より6年度以内に発行されていること.
    (3) 論文掲載巻号の発行時から授賞時まで,著者のうち少なくとも1名が日本赤外線学会の会員であること.
  3. 受賞者の選定
    (1) 2項に該当する論文を対象として,論文賞の公募を行う.さらに,対象論文の第一著者または責任著者に,公募のお知らせを行う.
    (2) 表彰委員会は,申請書および発行論文をもとに,当該年度以前に応募済みを含めた応募論文の中より5編以下の論文を候補論文として選定し,分野のバランスに配慮して本会会員の中から6名程度の選考委員を選出し,審査を依頼する.
    (3) 選考委員は,応募書類に基づき審査を行い,その結果を表彰委員会に報告する.表彰委員会は提出された審査結果をもとに,論文賞受賞者を選考し,理事会に推薦する.
    (4) 受賞者は年2件以内とし,理事会は受賞者を決定する.
  4. 表彰
    受賞者は総会時に表彰するとともに,本会の会誌,ホームページ等で公表する.受賞者には賞状を授与し,代表者に記念品を贈呈する.
  5. その他
    運用に必要な事項は理事会が決定する.本内規は理事会の承認を経て改正することができる.

付則
1. 本内規は平成26年5月24日より施行する.
2. 前文の一部変更の認可(平成27年5月23日)

日本赤外線学会研究奨励賞内規

本内規は,日本赤外線学会が会員に対して行う研究奨励賞の表彰に関するものである.

  1. 目的
    本表彰は,赤外線科学・技術の発展に貢献する優秀な研究成果をあげ,将来性が十分期待される若手個人会員に対し賞を授与し,その業績を称えることを目的とする.
  2. 本表彰の対象者
    本表彰の対象者は本会会員であり,かつ本賞をまだ受賞していない者であって,受賞年度の4月1日時点で満39歳以下の者とする.
  3. 本表彰候補者の推薦
    本会会員は研究奨励賞候補者を推薦することができる(自薦も可).推薦方法は表彰委員会が定める.
  4. 受賞者の選定
    (1) 表彰委員会は,学会ホームページ等で研究奨励賞の公募のお知らせを行う.
    (2) 表彰委員会は,応募書類をもとに,分野のバランスに配慮して本会会員の中から6名程度の選考委員を選出し,審査を依頼する.
    (3) 選考委員は,応募書類に基づき審査を行い,その結果を表彰委員会に報告する.
    (4) 表彰委員会は,提出された審査結果をもとに,研究奨励賞受賞者を選考し,理事会に推薦する.
    (5) 受賞者は年2件以内とし,理事会は受賞者を決定する.
  5. 表彰
    受賞者は,総会時に表彰するとともに,本会の会誌,ホームページ等で公表する.受賞者には賞状を授与し,記念品を贈呈する.
  6. その他
    運用に必要な事項は理事会が決定する.本内規は理事会の承認を経て改正することができる.

付則
1. 本内規は平成25年5月24日から施行する.
2. 第2,5条の一部変更の認可(平成27年5月23日)

日本赤外線学会優秀発表賞内規

本内規は,日本赤外線学会が会員に対して行う優秀発表賞に関するものである.

  1. 目的
    本表彰は,本会の研究発表会において,赤外線科学・技術の発展に貢献する優秀な研究発表を行った若手会員に対し賞を授与し,その功績を称えることを目的とする.
  2. 本表彰の対象者
    本表彰の対象は本会の研究発表会で研究発表した本会会員であり,かつ本賞をまだ受賞していない者であって,以下の資格を有する者とする.

    (1) 発表年月日以降の4月1日時点で満35才以下の者
    (2) 発表の筆頭著者であること
    (3) 登録された発表者であり,かつ実際に発表した者
    (4) 発表申し込み時に,本会の会員であり,優秀発表賞を申請した者(ただし各回1人1件に限る)
  3. 受賞者の選定
    表彰委員会は研究発表会において,表彰の対象となる研究発表を選定し,理事会に推薦する.理事会は受賞者を決定する.
  4. 表彰
    受賞者は本会の研究発表会において表彰するとともに,表彰対象者を本会の会誌,ホームページ等で公表する.受賞者には賞状を授与し,記念品を贈呈する.
  5. その他
    運用に必要な事項は理事会が決定する.本内規は理事会の承認を経て改定することができる.

付則
1. 本内規は平成23年5月27日より施行する.
2. 前文の一部変更の認可(平成27年5月23日)

学生支援委員会内規

1 総則 学生を対象とした学会活動は学生支援委員会(以下本会と称する)が計画し,主催する.
2 運営
2-1 組織 本会は理事会の定める学生支援委員長,学生支援委員会幹事および学生幹事長1 名,学生幹事若干名にて構成する.
2-2 学生幹事 学生支援委員長は大学等より推薦を受けた学生から学生幹事候補者を選出し,理事会にて承認を受ける.
学生支援委員長は学生幹事の中から学生幹事長1名を指名する.学生幹事の任期は2年を基本とする.
2-3 計画 年度の計画は4月1日に開始し,3月末で終了する.
本会の年度活動計画,予算は学生支援委員長が理事会に提出し承認を得るものする.
3 活動 本会は日本赤外線学会会則28 条1の実現の為に以下の活動を行う.
1)初学者支援活動:赤外線初学者の学習支援を実施し,赤外線技術の早期習得を図る活動.
・会員の勧誘 ・・・赤外線利用,研究に関わる初学者の入会勧誘.
・研究ガイド作成 ・・・赤外線初学者向けの研究ガイド,コンタクトリスト等の作成.
・研究会参加促進 ・・・「研究中です」等の紹介コーナにて参画機会設定,等.
2)交流促進活動 :学生と会員の円滑な交流の機会を設定し,学生の研究促進を図る活動。
・名簿の交換・・・研究テーマ,メールアドレス等記載.情報交換機会の提供.
・交流会・・・学生同士,先輩招待等にてテーマ毎の意見交換会を開催.
・学会誌記事・・・学生発信の記事(研究者の活動,開発の苦労話,学生の活動紹介)
3)進路支援活動 :実社会の先達との交流・情報交換を行い,適切な進路選択を支援する活動.
・企業・研究室訪問・・・赤外関連の見学会,先輩の経験談等.
4)その他学生会員に有意義と思われる活動.
4 会計
4-1 会計 本会の会計は学生支援委員長が行い,理事会に年度会計報告を行うものとする.
4-2 支出 費用の支出は学生支援委員長の承認を得るものとする.
4-3 交通費補助
以下の条件をすべて満たした場合,学生幹事に対し交通費を支給する.
1)学生幹事長の要請に基づく活動に従事する為の交通費である場合.
2)研究室等他から支給される交通費と重複しない場合.
3)同一会計年度内の補助金額合計が1 万円/人を越えない場合.
5 付則 本内規の改廃は理事会にて承認を受けるものとする.
本内規は2014 年5 月24 日から施行する.

会員の規準に関する申し合わせ

1.永年会員は,正会員の内,10年以上会員であり,かつ,65歳を越えて所定の申請により理事会で承認された者.
2.名誉会員は,会長,副会長経験者の内,70歳を越えた者を候補者とする.
3.功労会員は,理事,評議員経験者の内,70歳を越えた者を候補者とする.
4.本申し合わせは平成17年5月27日から施行する.
Copyright © 日本赤外線学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.