The Japan Society of Infrared Science and Technology

【第20巻】1号(環境と赤外線 Part2)・2号(ライフサイエンスと赤外線 Part2)

◆第20巻第2号2011年9月(特集 ライフサイエンスと赤外線 Part2)

  • 巻頭言
    リモートセンシングを通じた赤外線との関わり (六川修一:日本リモートセンシング学会会長) 
  • 特集(研究論文)
    癌凍結切片組織の(FT-IR)イメージング (三好憲雄:福井大学)

    ・赤外レーザーが拓く新規バイオ・医療応用 (間久直*,粟津邦男*,**,***:*大阪大学,**福井大学,***京都大学)
    ・近赤外光による血液動態測定 (鹿嶋進:オメガウェーブ)
    ・生体材料に関するリン酸カルシウムの赤外吸収特性 (坂本靖子,綱脇惠章:大阪産業大学)

    ・赤外線を用いた医薬品製造における残留薬物の定量 (笹倉大督*,菅谷孝夫**,樋渡史子**,新村康雄**:*ブルカー・オプティクス,**システムズエンジニアリング)
    ・光アシスト超音波速度変化イメージング法による新しい生体画像装置の開発 (佐野肇,櫻井大輔,和田健司,松中敏行,堀中博道:大阪府立大学)
  • 赤外線Q&A (岩松俊哉)
  • 会告
    会告-1 会員異動
    会告-2 日本赤外線学会会則

    会告-3 日本赤外線学会理事会報告
    会告-4 日本赤外線学会奨励賞
    会告-5 日本赤外線学会誌投稿規定
    会告-6 賛助会員名簿,日本赤外線学会役員
  • 次号の予告
    20周年記念号 Part1
  • 編集後記
  • 広告
    日本アビオニクス
    株式会社アイ・アール・システム

◆第20巻第1号2010年12月(特集 環境と赤外線 Part2)

  • 巻頭言
    学会イベントに参加して下さい (玉川恭久:三菱電機)  
  • 特集 環境と赤外線 Part2
    「環境と赤外線 Part2」の企画にあたって (梅干野晃)
    環境の可視化

    1 航空機リモートセンシングによる筑波山~霞ヶ関の熱画像
    2 全球熱画像で見る様々な生活空間の熱放射環境
    3 衛星観測による大陸スケールの広域放射率マップ
    4 全球熱画像を用い、熱画像から表面温度画像へ
    5 衛星「いぶき」による二酸化炭素とメタンの全球分布とその変化
    6 熱環境と気流シミュレーション
  • 総説
    1 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」による地球環境計測 (横田達也,吉田幸生,森野勇,内野修,松永恒雄,渡辺宏,Shamil Maksyutov:国立環境研究所)
    2 熱赤外多波長リモートセンシングと温度及び放射率の同時推定について (松永恒雄:国立環境研究所)
    3 放射エクセルギーと建築環境 (宿谷昌則:東京都市大学)
  • 座談会
    「赤外線サーモグラフィによる環境計測の現状と今後の課題」
  • 環境の赤外線 Q&A 
  • 研究論文
    有機金属分解(MOD)法によるBi2Sr2CaCu208+δ/MgO固有ジョセフソン接合の作製 (内田貴司,濱中公志,立木隆:防衛大学校)
    可搬性ドップラーライダを用いた風況観測手法 (豊田康嗣,中屋耕:電力中央研究所)
  • 研究室訪問
    立命館大学 情報理工学部マイクロ機械システム工学科 木股研究室
  • 研究会報告
    日本赤外線学会第55回定例研究会

    日本赤外線学会第56回定例研究会
    日本赤外線学会第57回定例研究会
  • 会合
    会告-1 会員異動

    会告-2 日本赤外線学会会則
    会告-3 日本赤外線学会理事会報告
    会告-4 日本赤外線学会誌投稿規定
    会告-5 賛助会員名簿,日本赤外線学会役員
  • 次号の予告
    ライフサイエンスと赤外線 Part2
  • 編集後記
  • 広告
    株式会社アイ・アール・システム

    浜松ホトニクス株式会社

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